本願寺堺別院 ほんがんじさかいべついん

大阪府堺市堺区神明町東3-1-10
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本願寺堺別院の創建は、足利義氏の第四子祐氏によると伝えられている。1470年、樫木屋道顕が蓮如上人を招いて堂宇を再興、8年後に蓮如上人は境内で信証院と称する御坊の落慶法要の導師を勤めた。その後幾度かの戦乱により荒廃が進んでいたが、第12代准如上人の時に本堂が再興された。1728年には重修したものの、後に火災で焼失。現在の本堂は1825年に再興されたものである。なお、明治4年の廃藩置県から10年間、堺県庁として使用された歴史がある。


【ご注意】このページは「南大阪のお寺めぐり (2023年10月発売)」掲載当時の情報です。

このページの内容は雑誌掲載時の内容をもとに作成しています。掲載情報は諸事情により変更される場合がありますので、ご利用の前には必ず掲載寺院に確認してください。なお、掲載データの誤り等がございましたら、お手数ですが こちら からお知らせください。

基本情報

名称
本願寺堺別院(ほんがんじさかいべついん)
別名・通称
北の御坊
住所
大阪府堺市堺区神明町東3-1-10
TEL
072-232-4417
拝観時間
7:30~16:00
拝観料
無料
最寄り駅
・南海高野線「堺東」駅より徒歩15分
・阪堺線「神明町」駅または「妙国寺」駅より徒歩3分
駐車場
無料約10台
御朱印
なし
飲食施設
なし
公式サイト
http://www.sakaibetsuin.or.jp/
公式SNS
主なご利益
目的・特徴
駐車場がある駅から10分以内
季節の花
その他
浄土真宗 本願寺派