本要寺 ほんようじ

大阪府堺市堺区新在家町東2-2-10
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南大阪の日蓮宗寺院の中でもかなり古く、室町時代、玉洞妙院日秀上人により1,400年に開創された。本山は京都の本満寺だが本要寺の創建の方が古く、日秀上人が最初に建てた寺である。上人は法華経の守護神である十羅刹女の一人、藍婆刹女神を別勧請し、本要寺に安置した。また上人は、奈良の南都円城寺跡にて実物大の大黒天を発見し本要寺に安置した。これは鎌倉時代の名工「運慶」の作といわれていたが、昭和20年の戦災により焼失してしまった。


【ご注意】このページは「南大阪のお寺めぐり (2023年10月発売)」掲載当時の情報です。

このページの内容は雑誌掲載時の内容をもとに作成しています。掲載情報は諸事情により変更される場合がありますので、ご利用の前には必ず掲載寺院に確認してください。なお、掲載データの誤り等がございましたら、お手数ですが こちら からお知らせください。

基本情報

名称
栄長山 本要寺(ほんようじ)
別名・通称
住所
大阪府堺市堺区新在家町東2-2-10
TEL
072-238-2020
拝観時間
9:00~17:00
拝観料
無料
最寄り駅
阪堺線「寺地町」駅より徒歩5分
駐車場
8台
御朱印
あり(事前に連絡必要)
飲食施設
なし
公式サイト
なし
公式SNS
主なご利益
目的・特徴
駐車場がある駅から10分以内
季節の花
その他
日蓮宗